最安クラスのポケットWiFi

通信キャリアの中でもっとも安いクラスなのがポケットWiFiです。
LTE、AXGP、3G、WIFIと通信する場所でもっともよい回線を自動で選んでくれて401HWというルータまでついてきます。
多くの通信キャリアの通信プランはポケットWiFiよりもかなり割高であり、ルータは別売りなことが多いです。
しかし、ルータ付きでこの価格だとMVNOとの比較でもかなり競争力があります。

ポケットWiFiの契約は単月と3年と選ぶことができ、3年契約専用ルーターも登場しています。
モバイルルータが3年使えるかですが、劣化しやすいバッテリーについては3年しっかり使えるという評価もあり、また、サポート体制もしっかりあるので安心です。
プランについてはルータごとに決まっているポケットWiFiですが、最安のプランであっても5GBまでの速度制限がほぼないのもうれしいところです。
MVNOでも安いプランはいろいろな制限があることが多いですが、通信キャリアでもあるワイモバイルのポケットWiFiプランは使用者にもっともよい環境を提供してくれます。

ポケットWiFiを401HWで利用する際気になるのが通信の実際です。
速度、安定性、バッテリーの持ちなどが気になるのですが、速度については5GBまでは全く問題ないという印象です。
4GとAXGPの接続性がとてもよく、3Gで繋がることはほぼありません。
また、山間部などでもLTE回線が届いているのがとても驚きでした。もちろん、深い山などでは3Gになることもありましたが、それでも通信速度が早くて驚いたものです。

401HWではキャリアアグリゲーションが使えませんが、使わなくても十分な速度が出ているという印象をもっています。
バッテリーについても朝から夕方まで外で使うことが多いですが、連続で利用しないかぎり途中でバッテリーがやばいということはありませんでした。
以前は大型のモバイルバッテリーを使い切ることがありましたが、401HWにしてから小型のモバイルバッテリーがあればたりますし、使わないことが多くなってきています。

ポケットWiFiは複数台の端末が繋がれますからスマートフォンもWIFI接続にして利用してます。
スマートフォンの通信量プランも下げました。
以前はモバイルルータのバッテリーが心配でスマートフォンの通信量プランをなかなか下げられなかったのですが、
ポケットWiFiがあるという安心感もあってプランを下げられてコスト削減ができています。